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年間行事

秋季大祭

当神社の秋祭りは近隣の地域と同じく、10月に行われてまいりました。近年祝日の変更により、10月の体育の日の前日と前々日にだんじりの曳行がなされます。

飯ノ山神事

聖武天皇天平十四年壬午六月京中大いに飯を降らし、又霊夢により、橘諸兄公に詔して飯の山饗を総社(在府中、和泉五社総社)に渡し五社に供し余を窮民に賑恤せしめられました後、例にならひ天正年間まで毎年八月十五日総社五社会幸飯の山を渡すの神事を執行して参りましたが、其の後当社のみは古例にならひ社前馬場先の南端に渡御所を設け 今に至るの迄、当日神輿渡御飯の山御饌鉾を渡すの神事を執行いたして居ります。明治十年より新暦と対照し、十月一日に改め大正十年より近郷他社との申合せにより十月五日とし、現在は体育の日の前日に神事を斎行しております。

「飯の山」とは、白米一斗八升・餅米五升あわせて二斗三升を蒸飯とし、盤に盛り、御饌鉾と称する地車台にのせ神輿に供奉いたします。撒饌後之を一夜に醴酒に醸し、氏子各戸に頒けて、往昔窮民賑恤の恩賜を記念すると共に、御食津神の恩を被らしめ給う古式の儀を含めたものであります。

令和元年度泉穴師神社秋季大祭は、次のとおり斎行致します。



渡御列順

各町地車、飯の山、天狗、社名旗、日月旗、各町提灯、獅子、祭矛
御楯、四神旗、宝物、神饌唐櫃(しんせんからひつ)、巫女、神輿、各町自治会長、神官、氏子総代・役員
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