泉穴師神社 >年間行事

年間行事

1月 1日 歳旦祭 8時 鈴門を開放、各社へ直接参拝できます。(0時 ~ 17時)
9日 宵戎 8時 ~ 20時ごろ 各種縁起物授与(福笹・熊手など)
とんど焼(9日・10日のみ)
10日 本戎 8時 ~ 20時ごろ
11日 残福 9時 ~ 17時ごろ
15日 とんど焼 7時 ~ 8時まで 境内中央で行ないます。
注連飾などは14日までに所定の場所に収めていただいてます。
25日又は26日 消防訓練 9時30分 消防署と合同で、文化財への放水・防火訓練を行います。
2月 3日 節分
厄除祈願祭
9時 ~ 20時ごろ 厄年のお祓いを随時受け付けております。
4月 5日 春季大祭 10時 11時より神楽祈祷
14時30分より奉納神楽
16時より餅まき神事
6月 30日 夏越大祓 17時 茅の輪くぐり
7月 15日 夏宮祭 11時
10月 体育の日前日 秋季大祭 10時 飯ノ山神事
だんじり宮入
神輿渡御(神幸祭)
11月 1日 栲幡祭 10時30分
11月中 七五三詣 9時 ~ 16時30分 平日はご予約いただいてます。
12月 15日 冬宮祭 13時 祭典終了後、神社役員がお社の注連縄を作ります。

歳旦祭

新年に神社にお参りをし、1年の無事や家内安全を祈る行事です。もともとは「恵方参り」に由来していて、その年の縁起がいい方角(恵方)にある神社にお参りをすることで、歳神様から福を与えてもらえると考えられていました。元旦に限られた風習でしたが、現在では1月7日(松の内)までに行けばよいとされています。

歳旦祭(さいたんさい)午前8時
神社役員・氏子崇敬者の代表の方々とともに、神前にて新年を祝い、皇室の繁栄と国運の隆昌を祈念し、氏子崇敬者の繁栄を願います。

当神社では拝殿横の鈴門を元旦の0時から17時まで開門し、門内の各社殿に参拝することが出来ます。(歳旦祭斎行中は閉門しています。)

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戎まつり

縁起物の授与 宵戎 1月9日 9時 ~ 20時ごろ
本戎 1月10日 9時 ~ 20時ごろ
残福 1月11日 9時 ~ 17時ごろ
縁起物 福笹・熊手・箕・俵など
福引 9日・10日のみ縁起物三千円毎に一回抽選できます。
11日残福では福引はございません。
お神酒
甘酒
9日・10日にお神酒がふるまわれます。
10日14時より甘酒がふるまわれます。
(いずれもなくなり次第終了します。)
とんど焼 9日・10日 9時 ~ 20時ごろ
昨年の古い縁起物などをお炊き上げします。

祭儀
1月10日10時に穴師戎社前にて氏子総代参列のもと、氏子崇敬者の商売繁盛を祈念する戎祭を斎行いたします。

戎祭りの様子


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とんど焼

とんど焼についてのお願い

泉穴師神社のとんど焼は、1月15日7時よりお炊き上げしておりますが、8時ごろには下火になり終了いたします。
ご家庭の注連飾・松飾などは1月14日までに境内所定の場所に納めていただきますようお願いいたします。

古いお札・お守・神矢などの授与品は、15日以後も社務所にてお預かりいたします。

環境保全の為、とんど焼にはできるだけ、ビニール、みかん、お餅などは持ち込まないようお願いいたします。

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消防訓練

2020年1月25日(土)消防訓練が実施されました。
放水銃2基からも本殿上方向に放水しました。


夏越大祓(なごしのおおはらい)

神代の昔から行われてきた伝統あるお祓いの儀式で「古事記」「日本書紀」にもその記述が見られます。

茅の輪くぐり

茅の輪(ちのわ)とは、素盞嗚尊が旅の途中に一夜の宿を求めた折、貧しいながらも粟飯をもって精一杯のもてなしをした蘇民将来に、お礼として悪疫より免れるお守りとして茅ノ輪を与えたのが始まりと伝えられています。
最初は腰につける程度の大きさであったのですが、時代を経て人がくぐれる大きな輪となり、この茅の輪をくぐると夏病をはじめ、あらゆる災厄を取り除き、無病息災、家内安全が適うといわれています。

夏越の大祓式、茅の輪くぐり、2019年6月30日17時



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栲幡祭(たくはたさい)

古老の伝へるところによりますと、往古より明治の初期まで、当社の特殊神事といたしまして、毎年旧正月四日には「仕初」と称して氏子一同参集し「はた」を織り似て栲幡千々姫命の神慮をなぐさめ併せて紡織の弥栄を祈念して参ったと申します。尚、現在十一月一日を栲幡祭と定め、栲幡奉賛会の会員に参列いただき、地場産業の発展を祈念しております。

栲幡奉賛会(たくはたほうさんかい)

「栲幡奉賛会」は現在泉大津市内を中心とした100名以上の会員により組織され、栲幡千々姫命の御神徳を仰ぎ、繊維産業の益々の発展隆昌を祈念して毎年栲幡祭を斎行しております。この趣旨にご賛同いただけます方は、ぜひご入会いただきますようお願い申し上げます。

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七五三詣

11月15日を中心に、3歳の男女児、5歳の男児、7歳の女児が晴着を着て神社にお参りし、成長を神様に感謝し、これからの無事を祈ります。七五三を終えて、晴れて一人前として扱われるようになりました。
七五三は、子供の年祝いをする古くからの風習に由来するもので、3歳の「髪置(かみおき)」、5歳の「袴着(はかまぎ)」、7歳の「帯解(おびとき)」の祝いが行われました。
「髪置」は男女児ともに行われた儀式で、この日を境に髪を伸ばし始めました。男児は「袴着」で袴を着け始め、女児は「帯解」でそれまで付紐で着ていた着物から帯でしめる着物にかえました。

令和5年七五三詣のご案内

数え年が一般的ですが、近年は満年齢でお祝いされる方も多数おられます。お子様のご成長具合に合わせて祝ってください。

令和5年七五三詣の祈祷について

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